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  • nobichank80

介護職員初任者研修12日目


皆様ごきげんよう スタッフNです。

本日はターミナルケア(終末期ケア)を学びました。


私ごとではありますが、義母を先日亡くしたばかりで、本日の講義は、ほんの2週間前にリアルに自分に起きたことばかり。

ちゃんと寄り添えたかな。もっと他にしてあげられる事はあったのではないかなと、色々と考えさせられます。


介護の知識が少なからずあって良かった。

死を迎える人の心とからだの変化を理解出来たからこそ、今回は冷静に立ち会うことができたように思います。


臨終が近づいた時の兆候に、

食欲低下、排便減少、浮腫、バイタルサインの低下、意識状態の低下、尿量減少、呼吸状態の変化、傾眠傾向などがあります。


食欲低下が起きると家族は「もっとちゃんと栄養を取らないと、ダメだよ」と励ますつもりの言葉を言ってしまうことがあります。


人は「食べないから死ぬ」のではない。

「死ぬからもう食べない」のだそうです。


自然の経過のままに、旅立ちの準備を本人がせっかくしているのに、点滴や人工呼吸器などの延命治療は本当に必要なのだろうか…。


終末期には、精神的苦痛に寄り添いながら、身体的苦痛を取り除いてあげて、たくさんの感謝の言葉で包んであげたいです。



閲覧数:20回2件のコメント

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2件のコメント


rietansama
2023年3月13日

本当にそう思います。身近な人が亡くなるのはつらいけど、経験させられますね。

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nobichank80
2023年3月13日
返信先

コメントありがとうございます。これからの人生に置いても、介護の勉強はとても有益だと思います。一緒に頑張りましょう♪

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